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宗家花火鍵屋 十五代目

共立女子高等学校卒。
日本大学芸術学研究科芸術専攻博士後期課程修了 博士(芸術学)


1659年創業の花火の宗家・鍵屋の14代目の二女として生まれる。
幼い頃から父の仕事を見て育ち、18歳から花火の現場に入る。
大学在学中、火薬取扱保安責任者の免許を取得し、卒業後家業を手伝い始める。
その後2年間山梨県にある他社の花火工場で修行。平成7年から再び家業の
仕事に就き、9年から取締役として15代目襲名を目指し修行。
10年夏、千葉県浦安市と群馬県太田市の花火大会を初めて企画・演出した。
一方、家で柔道を教えていた父の影響で小学2年から柔道を始め、中学時代
全日本の選手に。
高校1年の時日本代表に選ばれ、福岡国際大会3位を経験。
仕事の傍ら、子供達に柔道を教える。

■活動■
江戸川区花火大会(全国1位の集客数/139万人)
浦安市納涼花火大会
江東花火大会
太田市花火大会
日光市花火大会
その他

2003年~2005年 愛知万博名古屋市出展参加懇談会役員
2003年~2007年 警視庁小松川警察署協議会委員
2003年~     オリンピックマネージメントスタッフ
富道館天野道場副館長(柔道)
全日本柔道連盟大会事業委員会委員
全日本柔道連盟強化委員(女子強化委員)
東京都柔道連盟審判委員会委員

■柔道実績■
中学3年生より全日本女子柔道強化選手(-48kg以下級)に選ばれる
日本大学体育審議会柔道部 女子部第1号として入部

福岡国際女子柔道選手権大会48kg以下級 3位
全日本女子強化選手選考会52kg以下級 優勝
全日本女子柔道団体優勝大会先鋒 優勝(2連覇)
その他

日本最年少 国際柔道連盟インターナショナル審判員となる
2008年 北京オリンピック審判員(日本女性初)

■国際審判実績(過去4年間)■

2006年:ドイツ国際大会
2006年:世界ジュニア選手権大会(ドミニカ共和国)
2007年:フランス国際大会
2007年:世界選手権大会(ブラジル)
2007年:嘉納杯国際大会
2008年:北京オリンピック
2008年:韓国国際柔道大会(韓国)
2008年:嘉納杯国際大会
2008年:世界無差別選手権大会(フランス)
2009年:グランドスラム(フランス)
2009年:グランドスラム(ブラジル)
2009年:世界選手権大会(オランダ)
2009年:世界ジュニア選手権大会(フランス)
2009年:グランプリ(チンタオ)
2009年:グランドスラム(東京)
2010年:ワールドマスターズ(スウォン)
2010年:グランドスラム(フランス)